鹿児島垂水温泉 火山帯の地下750mより47℃で湧き出す温泉水

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http://tofuya-sakasegawa.com

福岡県糸島市南風台8丁目4-7

電話:092-332-9541

【営業時間】
豆腐工房の直売所:10時~20時
お食事処:11時~21時
(ラストオーダー20時)
食のプロフェッショナルに訊く
150万人が暮らす九州一の大都市、福岡市から車でわずか約30分。
美しい海と緑豊かな山々に囲まれ、食材の宝庫と言われる福岡県糸島市に、豆腐専門店「とうふ家 酒瀬川」はあります。糸島産の大豆とにがりを使用した豆腐を求め、遠方からもファンが訪れる人気店は、トロトロととろけそうな湯豆腐に温泉水99を使っていただいています。
酒瀬川の瀬里芳樹代表に、温泉水99の良さを語っていただきました。

湯気を上げる白濁した鍋が食欲をそそります。
そろっと、お玉ですくわないと
トロトロととろけそうな湯豆腐ですね。
温泉水99を使った湯豆腐が酒瀬川の売りなんです。
使い始めてもう5年近くになりますよ。
温泉水99を付けた湯豆腐セットも販売していて人気です。
温泉水99を使い始めたきっかけを教えてください。
実は二日酔いがきっかけなんですよ(笑)。
東京で豆腐フェアのようなものがありまして、そこに温泉水99のブースが出ていてサンプルとしていただいたんです。私、お酒が大好きなんですが、二日酔いになりまして。
そこで、ホテルの冷蔵庫に入れていた温泉水99を飲んだんです。
そしたら、スイスイ喉を通っていく。すごい浸透力です。いつの間にか、酔いがとれたんです。その体感は、飲んだ人にしか分からないですね。ドリンク剤よりも、飲み過ぎた翌朝は効きますよ。すぐに、取り寄せたいと思って、エスオーシーの担当の方に電話しました。
温泉水99の浸透力に魅せられたのですね。
はい。すっかり気にいりましてね。
これは酒瀬川の湯豆腐に使えるのでは、とひらめきました。そう考えると、どんなところで製造されているんだろうと気になりまして、鹿児島県垂水市のエスオーシー本社工場に行き、草間茂行社長にもお話をうかがいました。
実際に豆腐料理に使われて、違いはありましたか。
いろんな水を試したんですけど、酒瀬川の豆腐には、温泉水99が一番相性が良かったんです。豆腐本来の味が際立つんです。お客様に『湯豆腐のお湯は飲んでもいいですか』とよく聞かれます。素材は最高にいいので胸を張って、飲んでくださいと言っていますよ。
取材を終えて
福岡屈指の観光スポットになっている糸島市は、美味しい飲食店が多いです。実力店が並ぶ中で、酒瀬川が地元や観光客に愛されているのは、「本物のおいしい豆腐を食べてもらいたい」という、食材へのこだわりだと感じました。偶然出会った温泉水99を好きになり、鹿児島の本社まで足を運んでいただいた瀬里代表の行動力に、こだわりが表れています。普通、「温泉豆腐」は重曹を入れて豆腐を溶かすのですが、入れ過ぎると苦くなります。温泉水99はアルカリ性が高いので少量で済み、お湯までおいしく飲めて、水の持つポテンシャルの高さを実感しました。
酒瀬川はレストランと併設して豆腐工房があり、出来立ての1丁を買えます。絹や木綿、厚揚げなどの定番商品のほか、小松菜やカボチャを使った野菜豆腐、豆腐の惣菜などが並んでいます。レストランでは前菜から豆腐づくしのメニューがそろい、人気の湯豆腐御膳のほか、豆腐ハンバーグやマーボー豆腐の御膳と、健康志向の方にもおすすめのお店です。

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