- 取材を終えて
- とりこの細長い店内はカウンターのみの9席。満席の日も多く、予約しないとなかなか入れない人気店です。一つひとつの串に刺さったネタが大きく、しかも上質。鈴木さんが炭火で丁寧に焼き上げた串を頬張ると、口の中にジュワッとうま味が広がり、絶妙な焼き加減。店内には焼酎、日本酒ともに5銘柄前後をそろえていて、温泉水99で割った芋焼酎が飲みたくなりました。
焼き用の鶏は、鳥取県の「大山どり」、刺し身用は兵庫・丹波篠山の生産者から直送と、素材探しには貪欲。良いものがあれば「すぐにでも取り寄せたい」という鈴木さんに、最高の水として温泉水99を選んでもらえて、とてもうれしいです。



















































